土地の名義変更とは
土地を持っていますか?
家族の土地、家族の家、家族のもの・・。
確かにそうです。
そこに住んでいる家族のものですし、「自分の家」とそこに住んでいる家族全員が思っても不思議なことはありません。
むしろ当たり前のことです。
ですが、これらの土地、家には名義と言うものがあります。
そこの家の家族名義と言うわけではありません。
個人の名義が必ずあるのです。
ですから、正確には、家族全員のものではなく、個人の所有物ということになります。
仮に、その名義主が亡くなられた場合、どうなるのでしょうか。
それは、名義変更しない限り、その亡くなられた方の所有物のままとなってしまいます。
国に返上する必要も全くありません。
でも、そこに住んでいる家族が自分たちのものと言い張ることが出来なくなってしまうと言えるでしょう。
あくまでも、亡くなられた方のものです。
では、自分たちのものと堂々と言えるようになるためには、どうすればよいのでしょうか。
それには、名義変更と言うものを行わなければいけません。
亡くなられた方からその土地の名義を受け継ぐ方へと名義の変更を行う手続きを取ると言うことです。